最近、気付いた新たな傾向について

当館オープンして3年が経過しコロナ禍による催事やご宴会の中止などもありましたが、新たな傾向も現れました。以下、順不同でご報告いたします。

①市外からのお申し込みが増加した事
②営利目的の催事が増加した事
③会議室(多目的ルーム)のご利用が増加した事など

それらの理由として主催者様へのヒアリングで発見した事

①公的機関・施設でない当館の使いやすさが評価されたこと

*多目的ホール(会議室)は前日までのお申し込みが可能で、ご利用時間は平時(コロナ禍以外)、最長22時までご利用可能
*ワンストップ申し込みへの評価(会場・宴会・コンパニオン・看板など)
*見積もり・会場図面の作成に対応していること

②テレビ会議(ZOOM等)での利用勝手が良いこと

WI-FI完備と、アクセスポイント100×4基で対応

③都市部における会議場等との比較では利用料が安価なこと
④開催地の市場としての魅力
*物品が売れ、一人当たりの売上単価は他地域より高いとのこと
*西三河南部では唯一無比の平土間のコンベンションホール
*市内・近郊に百貨店や高級品店が少ないこと など
⑤3年間で認知が広まったことと、インターネット検索で検出されること
これからも、使い勝手の良さを追求してまいりたいと思います。